太陽光発電システム

もしもの時にも備えになる

太陽光発電システムはいざというときの災害時や計画停電時、発電している分の電力を使う事が出来ます。 実際、震災のあった地域では、近所の人が太陽光発電システムが設置されているお宅に集まり携帯電話の充電や小型の家電製品を利用していました。 また家庭内では、日中に発電した電力を自宅の電灯や電気製品に使うほか、電力会社に売却することができます。

太陽から放出される光エネルギーを利用し発電を行う太陽光発電。

雨天や夜間は、電力の確保をする事が難しいので、足りない場合は、従来通り電力会社から電力を購入する必要があります。 また、晴天で日中にたくさん発電し、余った電力は契約元の電力会社に売ることができ、電力会社から電力を買うことを買電、売ることを売電と言います。 電力会社が自動的に判断して買電や売電の切替を行うので、お客様が特別な作業を行う必要はありません。

再エネ賦課金とは

再エネ賦課金(ふかきん)とは、再生可能エネルギー発電推進賦課金の略称です。
固定価格買取制度によって買い取られる費用は、一般の電気の使用者から毎年の電気料金と合わせて徴収されますが、買う電気を減らすことで、抑えることができます。

充実の保証内容

メーカー保証

モジュール出力

25年

出力が規程(メーカーにより異なる)を下回った場合、製造に起因する太陽電池の破損や不具合が生じた場合に保証します。

機器保証

15年

パワーコンディショナや蓄電池等に製造上の不具合が生じた場合に保証します。

オリジナル保証

自然災害補償

10年

自然災害を起因とする事故によって生じた損害について補償します。
(1)火事、(2)落雷、(3)破損、(4)風災、(5).雹災、(6).雪災、(7).建物の外部からの物体の落下、飛来、衝突、接触、もしくは建物内部での車両もしくはその積載物の衝突もしくは接触

工事総合補償

10年

工事を起因とする雨漏りや建物の破損が発生した場合に補償します。
(1)雨漏りで家財や内装に損傷が生じた場合、(2)システム設置後に発生した屋根瓦にひび割れ等が生じた場合、(3)ソーラーパネルの落下により身体・生命を害した場合

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