Profile

プロフィール

平井敬明 取締役

1977年生まれ。香川県出身。
大手不動産会社にてビジネス経験を経て
エナジーサプライ株式会社 取締役へ就任。

赤松彩佳(3年目)

1997年生まれ。香川県出身
四国学院大学 国際文化学科を卒業後、
2019年エナジーサプライへ新卒入社。

政倉悠花(1年目)

1998年生まれ。岡山県出身
就実大学 経営学部を卒業後、
2021年エナジーサプライへ新卒入社。

Talk theme 1

どういう自分を描いて入社を決めたのでしょうか?

政倉

入社前にアルバイトで見ていたのですが、若い人がすごい飛躍されているなって感じたんです。
全体的に若いけど、みんな自立されている。赤松さんもちゃんとしてるなという印象でした(笑)

赤松

ちゃんとしてますよ(笑)私自身は、就活中に「自己発信できる人材」を求めているのかなって感じたんですよ。若いうちからでも花任せてもらったり等、役職につける会社だろうな~って思いました。

平井取締役

そんな風に思ってたんだね。入社当時の印象だけど、女の子に共通していることはとにかく明るくて活発なイメージがあるんだよね。赤松も政倉もすごく似てると思う!
2人が言ったようにちゃんとしていて、学級員長とか任されそうなタイプかな~って。3年間休まず学校行って賞状もらいました!みたいな(笑)

政倉

学級員長はしてなかったです(笑) ただ私自身意見を述べたいタイプではあったので、自分から自発的に発言したことを認めてくれて、意見が通りやすいなという印象でした。1年目の私の話も聞いてくれる環境なんだろうなと思いました。

赤松

ただその分自分が頑張らないと厳しい環境ではあると思うけど、考える力はつくよね。
就活で大手とベンチャーと両方内定もらっていたんですが、力の付き方が全然違うだろうなと思って、エナジーに入社したんですよね。これからは、大手やベンチャーという括りではなく、個人の力を見られる時代になっていくと感じています。
その中で、エナジーに入社すれば、自己発信ができて自分で責任をもって仕事をする力がつくと思いました。

平井取締役

たしかに。発信力とか忍耐力とか必要な力って数えきれないほどあると思う。
その中でも入社してくれる子たちに対して思うのは、自責で考えて自分を変える力、そして「成長」に対して貪欲であってほしいってことかな。
成長欲があれば、どんな困難な事にぶつかっても、乗り越えることで成長できると分かっていれば、乗り越えようとする。昨日より今日、今日より明日の自分ととにかく成長に貪欲であってほしいな。

Talk theme 2

入社後どんな能力が身につき、
どんな仕事を任せられていますか?

政倉

クロージング(商談)をさせてもらえることがすごく大きいなと感じています。入社して1年も経ってないのに、普通はアポインター(アポ取り)専任だと思うんですが、自発的にやりたい!と言ったら任せてもらえるんです。
発信したことを否定せずにチャレンジさせてもらえて、任せてもらえることで、考える力もついたし、昔は人の言いなりで人に従う事も多かったけど、今は自分で考えて発信しています。

平井取締役

まさに、できる人がやるのか?やりたい人がやるのか?の話だよね。
大事なことは、ベンチャー企業で社歴も社員も若い中で、経験が豊富な人が溢れているわけではないからこそ、みんなが自らチャレンジしていくということだから、チャレンジ精神の強い人に任せていきたいと思っているよ。

政倉

自分が発信したからには、責任をもって果たそうって思うので、チャレンジしていく中でもしっかり考える力が付いたなと感じています。

赤松

わたしはどんな力がついたかなー?(笑) やっぱり営業をしてきた中で、対人力は上がったなと思います。そして良い意味で神経が太くなってきたかなと思います(笑)
本当に大事なことで、周りの人に振り回されないとか些細なことを気にし過ぎないというのが、社会人として日常をこなしていくコツなのかなって思います。

平井取締役

神経が太くなってきたのは確かに(笑)ストレス耐性はついていったよね!
人は厳しい環境に身を置かないと甘くなって、ストレスのない環境にいるとストレス耐性がつかなくなってしまう。
年数を追う毎にストレス耐性が必要だし、1年目だったら赤松にとってしんどかった事や後ろ向きになった事が、今では受け止められるようになったと思う。

赤松

ストレス耐性はついてきたと思います(笑)それも会社の中で、いろんな人がサポートしてくれるので、感謝ですよね。新しい事業にも参画させてもらってますが、入社歴が長い方がいる中で私がやらせていただいているってことも貴重で本当にありがたいです。
今後は、私じゃないと出来なかった!と言ってもらえるようになるまでになりたいです!

平井取締役

2人共にこれからいろんな仕事を任せていくと思うけど、自分が得意でないこと・したくないことも任される可能性もあると思う。その時に「成長したい」という気持ちがあれば、したくないことも、自分が成長できることであれば、と取り組むはず。
任されるということに大義を感じてチャレンジしていってほしい!

Talk theme 3

エナジーサプライの働く環境はどんな感じでしょうか?

赤松

この前、残業になりそうなメンバーがいたときに、周りにひと声かけたんですけど、社内にいる全員が集まってすぐに仕事を終わらせたんですよ。私自身、選考過程で話す子たちにもよく伝えるんですが、嫌な人がいないんですよ、本当に1人も!
人間関係で出勤するのが嫌だなというのが、ないってすごく大きいなと思います。

政倉

私もです!人でストレスを感じないのが本当に恵まれているなと思います。
他の会社に就職している友達と遊んだ時に、上司の愚痴とか同期の愚痴とか結構聞くんですよ。
その反面、私はお客さんとか仕事の愚痴はあるんですが(笑)上司や同期の愚痴は全くないので、本当に恵まれているなーって思います。
ストレスなく会社に来れるって普通かもしれないけど、働く環境としていいなーって思います。

平井取締役

仲が良い環境って作りやすくて、良い事があった時に喜びあうってできると思うけど、良くない時にきちんと言い合えるか?が重要なポイント。
仲が良いのは大前提として、自分が好かれる嫌われる関係なく、相手に伝えられる関係性作りをしていきたいと思ってる。例えば、家族が道逸れて間違ったことをしていたら、止めるよね?でも赤の他人だったら止めないと思う。
本当に同期・上司部下で、仮に関係が壊れることがあったとしても、相手にとって良くなるのであれば言わなくちゃいけない事もある。
それって物凄い信頼関係が必要で、でもそういうチームになれたらすごく強くなると思う。
役員だから年上だからとか関係なく、こうした方が良いと思ったら言い合わないといけないし、それが自分のため、会社のためになっていくと思う。
そういう想いがメンバーにも届いてるなと感じていて、言い合えてお互いを高め合う仲間になっているなと感じる。

政倉

発信しやすい環境づくりをしてくださってるからこそ、自分の意見も言えて、そして聞いてくれて、チャレンジさせてもらえる環境が整っているなって感じます。これから後輩がどんどん入社してくるので、上司や先輩に教えていただいたことを全部後輩に引き継いでいきたいです。今はまだインプットに精一杯なところもありますが、アウトプットしていって、頼られるそして相談しやすい先輩になっていきたいです。

赤松

ベンチャーだからこそ上昇志向の方が多いので、会社をもっとよくしようとか働く形を自分たちで変えていったりできる環境なので、これからもっと良くなっていくと思います。
エナジーサプライの良さの一つが「人」なんですが、本当にみんながみんなを助け合うという風潮があるので、良い環境だな~って思います。

平井取締役

エナジーサプライの良さのもう一つは、会社そして社員もいろんなことに貪欲であり続けてるところだね。これからも2人とも自責で考えてチャレンジ精神をもって成長し続けていってほしいな!