SMART CITY

あなたの暮らしを地球にやさしく最適に

「スマートグリッド」が、オバマ大統領のグリーンニューディール政策によって多くの人々に認識されるようになりました。環境省は、2030年までにスマートグリッドの普及率を100%にする目標を掲げており、人々の関心も多く集められています。

スマートシティとは

ITや環境技術などの先端技術を駆使して、街全体の電力の有効利用を図ることで、省資源化を徹底した環境配慮型都市のことです。

 

太陽光や風力発電など、「再生可能エネルギー」の効率的な利用を可能にするスマートグリッドや、電気自動車の充電システム、蓄電池や省エネ家電など、都市システムを総合的に組み合わせることで、環境負荷を抑えた街が実現します。

『スマートハウス』『スマートコミュニティ』が形成によって、電力消費量の多い都市部に送電できるようになります。

 

このように、過剰分の再生可能エネルギーを最大限利用できる社会が『スマートシティ』です。

都市が環境に優しくなると、自然環境の向上だけでなく、エネルギー効率化の促進で、省エネルギー化に繋がります。

 

私たちは、再生可能エネルギー・太陽光発電システムを通して、『スマートハウス』・『スマートコミュニティ』・『スマートシティ』の実現を可能にし、生活の質を高めながらも環境負荷を抑え、成長をし続ける新しい都市を追求していきます。

 

「エネルギーのプロ」として、再生可能エネルギー、クリーンエネルギーの最大かつ有効活用を実現し、地域社会のエネルギー問題、環境問題に積極的に取り組んでまいります。

なぜ今スマートシティなのか

これまでは化石燃料(火力発電)や原子力(原子力発電)などの有限の資源を使用したメガインフラが中心となり、街や工場などの需要側に流し込む形の送配電システムが主でした。

 

しかし、これからは需要側でも最大限に再生可能エネルギーの取り込み・活用を行っていき、メガインフラと需要側の双方向で管理する「電力の新しい系統制御」を行っていく事になります。

ITをはじめとする最先端技術を使用し、送電の最大限効率化を図ることで、太陽光発電などの環境に優しいエネルギーの比率が、今よりも増やせるようになります。

この背景には、石油埋蔵量等の問題があります。
世界人口73億人のうち、おおよそ4分の1が電気のない生活をしているといわれていますが、すべての人が電気や石油を利用し始めたら、石油が枯渇してしまうのは明白です。

 

このように、有限の資源を使用することは、限界があります。
クリーンエネルギーである太陽光発電システム等を活用し、自家発電、自家消費が当たり前となった社会は、私たちが未来を築き、守っていく上で、必要不可欠といえます。

 

すべての住宅がスマートで、100%クリーンなエネルギーを利用し、電力を「つかう」から、「つくり」・「蓄え」・「賢く使う」へ。

私たちの考える遠くない未来の姿です。

スマートシティ形成のための要素

スマートグリッド

電力の流れを供給側・需要側の両方から制御し、最適化できる送電網。電気を効率的かつ安定して流すためには、必須の存在です。

スマートハウス

太陽光発電システムや蓄電池、住宅機器などのエネルギー消費を情報技術で制御し、CO2排出の削減を実現する省エネ住宅のこと。

スマートコミュニティ

エネルギーを地域単位で統合的に管理。スマートグリッド基盤のネットワークに接続し、環境負荷が少ない暮らしを実現する。

スマートシティ 3つのキーワード

IT(情報技術)

スマートシティの実現に必要不可欠なITをはじめとする最先端技術は、日々様々な取り組みがなされています。

電力

弊社が得意とする電力の有効利用では、スマートグリッドが不可欠です。環境にやさしいインフラの整備が促進されます。

都市

環境に配慮した商品の組み合わせ、全体が環境にやさしい都市を実現することがスマートシティのメインテーマとなります。